在宅勤務アンケート結果の共有と今後のルールについて

発信日:2026年1月9日

代表取締役 菊地 洋平

在宅勤務アンケート結果の共有と今後のルールについて

 この度、社内で実施いたしました在宅勤務に関するアンケート結果を踏まえ、運用の透明化と効率化を図るため、以下の通り新たなルールを策定いたしました。
 これまで、各自の自由意思による在宅勤務切り替えを認め、在宅⇔自宅の移動時間も勤務時間に含めてきましたが、各自の自由意思による在宅勤務切り替えは、一般的な企業では勤務時間に含めていないケースが多いため、今回是正します。

重要ポイント

ポイント1 勤怠入力の使い分け

● 勤怠の「出勤・退勤・休憩」は LINEWORKS での入力とします。
● それ以外(有給・勤務区分・日報・申請等)は ハーモス で入力してください。

ポイント2 移動時間の取り扱い

● 会社と自宅の移動時間は勤務時間に含めません。
● 移動時間は LINEWORKS の「休憩」ボタンで申告してください。

ポイント3 勤務中の中抜け

● 勤務中の中抜けは可能です(30分~1時間程度)。
● 中抜け時間は LINEWORKS の「休憩」ボタンで申告してください。

【適用開始日】

2026年2月11日より適用します。

【今後のルール詳細】

  1. 1.勤怠の入力方法について

    勤務状況の見える化を目的として、今後の勤怠(出勤・退勤・休憩)はLINEWORKSで行います。それ以外の入力(有給・勤務区分・日報・申請等)はハーモスで行ってください。

  2. 2.会社と自宅の移動時間について

    会社と自宅の移動時間は原則として勤務時間には含めません。取引先訪問など業務上の移動は勤務時間に含まれます。

  3. 3.在宅・出社の切り替えについて

    在宅勤務と出社の切り替えは原則1日1回までとします。

  4. 4.勤務開始・終了時間の考え方

    業務を開始した時点を勤務開始、業務を終了し打刻した時点を勤務終了とします。

  5. 5.勤務中の中抜けについて

    勤務中の中抜けは可能です。目安は30分~1時間程度です。

  6. 6.チーム内・他部署との連携について

    出社している人に業務が偏らないよう配慮してください。

  7. 7.在宅勤務は選択制です

    業務内容や状況に応じた選択制です。

  8. 8.コミュニケーションについて

    勤務時間内は連絡が取れる状態を基本とします。

  9. 9.評価について

    評価は勤務場所ではなく、業務内容や成果を基準に行います。

以上